マップローテーション ツールについて

■インストール方法
MapRotation.zipファイルを解凍すると以下のフォルダが作成されます。

  • MapRotationフォルダ

フォルダ内には以下のファイルが存在します。

  • Rotation.apa(アプレットファイル)
  • Rotation.vbs(VBスクリプトファイル)
  • Spin.ico(アイコンファイル)

上記の全てのファイルを以下のディレクトリの下へコピーします。
 
 <ArcPadインストール ディレクトリ>\ArcPad\Applets
 
 例 Windows XP/2000/NTの場合
  C:\Program files\ArcPad\Applets フォルダ以下へコピー
   Windows CEの場合
  \Program Files\ArcPad\Applets フォルダ以下へコピー

以上でインストールは終了です。

■ツールについて
 マップローテーション ツールには以下の機能がついています。

  1. マップの回転
    スタイラスペンでマップを回転します。
  2. 回転の解除
    回転しているマップをリフレッシュします。
  3. マップの自動回転
    GPSと接続している際に使用できます。GPSから取得される
    磁北からの角度を元に自動的に回転します。
  4. 方位記号
    マップ上へ方位記号を表示します。
  5. 自動回転の設定(マップの自動回転使用時のみ)
    自動回転用の各パラメータの設定を行います。
    • マップの自動回転を開始
      自動回転のオン/オフを行います。
    • 速度(km/時)
      マップが自動回転する前に、移動する最小速度。
      デフォルトは2km/hです。
    • 進路偏差(度)
      ここで指定した角度を超えないかぎり、マップは自動的に回転しません。
      デフォルトは5度です。
    • 精度(度)
      取得したGPS角度の値を近似化します。例えば、5度を設定した場合、
      5の倍数(0, 5 ,10 ,15)の幅で値を四捨五入します。デフォルトは1度です。
    • 時間間隔(単位ミリ秒)
      指定した時間(ミリ秒)でマップを更新します。デフォルトは30000ミリ秒です。
    • 読み込み頻度(GPSから取得した角度を読み込む頻度)
      例えば、1を設定すると値が変化する度に回転します。
      ※値が少ないと回転動作の頻度が高くなります。
      デフォルトの値は5です。
  6. 角度の設定
    任意の角度を入力することによって、角度を変化します(小数点以下四捨五入)。
  7. タイムローテーション
    一定時間で回転を続けます。

    時間間隔:3000ミリ秒
    回転角度:10度


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