ArcIMS 9
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ArcIMS
よくあるご質問

ArcIMS 全般
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ArcIMSは、どのようなユーザを対象とした製品でしょうか?
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ArcIMSには、具体的にどのような特長がありますか?
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ArcIMSを導入/維持するために、どのような知識が必要になるでしょうか?
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ArcIMSを使用する場合、どのようなライセンスを購入する必要がありますか?
icon ArcIMS 9.3でサポートしているWMSコネクタのバージョンは?
icon ArcIMSの国際版と日本語版の違いは何ですか?
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日本語環境でサポートされていない機能はありますか?

動作環境
  
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ArcIMSを導入する際、どの程度の規模のハードウェアが必要ですか?
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ArcIMSの最低限の動作環境を教えてください

バージョンの互換性
  
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ArcIMS 9.3をインストールするにはArcIMS 9.2をアンインストールする必要がありますか?
  
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ArcGIS Desktop 9.3が動作しているマシン上にArcIMS 9.3をインストールすることができますか?
  
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以前のバージョンで作成したWebサイトとAXLファイルをArcIMS 9.3でも使用することができますか?
  
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ArcIMS 9.3へアップグレード後もArcSDE 9.0, 9.1, 9.2及び8.xに接続することができますか?
  
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ArcIMS 9.3とArcGIS Desktop 8.x、またはArcIMS 4.xとArcGIS Desktop 9.3は同一マシンにインストールすることができますか?

ArcMapサービス
  
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ArcMapサービスとは何ですか?
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ArcIMS 9.3 ArcMapサーバは、ArcGIS Desktop 9.2,9.1,9.0, 8.xが動作しているマシン上にインストールすることができますか?
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ArcIMS 9.3では、ArcMapサーバをArcGIS 9.3と同じマシン上にインストールすることができますか?
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ArcIMS 9.3では、ArcMapサーバをArcGIS Desktop 8.xが動作しているマシン上にインストールすることができますか?

GISポータル(クリアリングハウス)
  
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GISポータル(クリアリングハウス)とは何ですか?
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メタデータ サービスとは何ですか?
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ArcIMSメタデータ サービスを構築するために必要な動作環境は?


ArcIMS 全般




ArcIMSは、どのようなユーザを対象とした製品でしょうか?

ArcIMSはGIS情報公開・配信向けのサーバ製品です。以下のようなユーザを対象としています。

  • インターネット上へ広くGISデータ コンテンツを配信したいユーザ

  • WebブラウザベースのGISクライアントを使用し、組織内外でGISデータを共有したいユーザ

  • 既存のWebコンテンツ上へGIS機能を組み込みたいユーザ

  • ArcGISシステムをインターネット上へ展開したいユーザ

  • 独自のGISポータル(クリアリングハウス)を構築したいユーザ

  • 相互運用性の高いGISデータ コンテンツを配信したいユーザ




ArcIMSには、具体的にどのような特長がありますか?

ArcIMSを使って、簡単にGISコンテンツをインターネット上に公開することができます。特長は大きく分けて、以下の4つの項目にまとめられます。

    1. 簡便な操作性
    2. 分離されたコンポーネント構成
    3. Web標準技術の採用によるオープン アーキテクチャ
    4. GISポータル(クリアリングハウス)機能

分離されたコンポーネント構成とオープン アーキテクチャを採用することで、さらに以下のような項目を特長とします。
    • マルチ プラットフォーム上での動作
    • マルチ クライアントをサポート
    • 分散GISの実現
    • 多彩なカスタマイズ手法
    • 柔軟な負荷分散機能




ArcIMSを導入/維持するために、どのような知識が必要になるでしょうか?

既に構築されているWebアプリケーションサーバへArcIMSサーバを導入し、既存のGISデータをArcIMSが提供する標準テンプレートのビューアで配信するだけであれば、それぞれの専門分野の知識はほとんど必要としません。ArcIMSが提供するGUIツールを利用して、非常に簡単にWeb GISコンテンツを作成することが可能です。しかし、インターネット上へ広くコンテンツを配信したい、カスタマイズしたクライアントを作成する場合には、GIS、カスタマイズ言語、ネットワークに対する基本的な知識が必要となります。(ArcIMSは、インストール方法やカスタマイズ用言語のAPIなどに関するドキュメントを用意しています。)

以下に、ArcIMSを運用するために必要となる知識を項目ごとに分類します。

  • GIS全般に関する知識
  • Desktop GISツールに関する知識
  • ネットワークに関する知識
  • Webアプリケーションサーバ製品に関する知識
  • サーバ環境構築/運用に関する知識
  • カスタマイズに関する知識

もちろんこれら全ての知識が必要になるわけではありません!システムの目的や構成に従って、必要な知識を習得すればよいでしょう。その道のプロフェッショナルにシステム構築/管理を委ねることも選択肢の一つになります。




ArcIMSを使用する場合、どのようなライセンスを購入する必要がありますか?

ArcIMSのライセンス費用は、ArcIMSをインストールしているマシンのソケット数により決定されます。クライアント数、もしくは利用期間による追加のライセンス費用は発生しません。

詳細についてはこちらをご参照下さい。




ArcIMS 9.3でサポートしているWMSコネクタのバージョンは?

ArcIMS 9.3にはWMSコネクタが含まれています。このWMSコネクタはOGC WMS 1.1.1及び1.3.0仕様に準拠しています。WMSコネクタを使用することで、WMSをサポートする他社製品からでも、ArcIMSで配信しているGISマップやデータを閲覧することができるようになります。




ArcIMSの国際版と日本語版の違いは何ですか?

ArcIMS 日本語版は、国際版に対して、設定/管理ツール類のGUI日本語化、日本語ドキュメント類の整備が行われたものになります。パッケージ構成としては、国際版パッケージと日本語サプリメント パッケージの2つのパッケージから構成されています。

動作環境面については国際版、日本語版共に同一内容となります。国際版単体でも動作しますが、日本語版ではいくつかの不具合が修正されています。弊社では日本語化を行った状態でのシステム運用を推奨しております。

   


日本語環境でサポートされていない機能はありますか?

日本語環境では、以下のコンポーネントをサポートしておりません。

  • Web Application Developer Framework(ArcIMS 9.3 全プラットフォーム)
  • Solaris及びLinux上でのArcMapサーバ
  • 全プラットフォーム上でのGeocodeサーバ(全プラットフォーム)
  • Data Delivery エクステンション(全プラットフォーム)


 
動作環境



ArcIMSを導入する際、どの程度の規模のハードウェアが必要ですか?

ArcIMSはサーバへのアクセス数/負荷に応じて、一台のサーバ環境から複数台のサーバ環境までサポートします。

サポートWebサイトの技術情報ページに、ArcIMSシステム構築ガイドPDFドキュメントをご用意しております。このドキュメント中に、一時間あたりの地図作成数を基準とした、ハードウェア(CPU)スペックの目安が記載されておりますので、そちらをご参照ください。

Webコンテンツの構成や、扱うデータの規模など、サイトごとに処理内容が異なります。ひとつの目安としてご利用ください。




ArcIMSの最低限の動作環境を教えてください

ArcIMSはWindows、Linux Red Hat、Solaris、AIXのOS上で動作します。そしてOS以外に以下のソフトウェア環境が構築されていなければなりません。

・Java 2環境

・Webサーバ

・Servletエンジン(コンテナ)
※例えばSun Java System Application Serverのように、全ての機能が一つのパッケージとして提供される製品もあります。

これらのソフトウェアは、ArcIMSを含めて単独のマシンに構築/動作させることが可能です。また、サーバにかかる負荷に応じて、Webサーバ、Servletエンジン/コンテナ、ArcIMSソフトウェアを異なるマシンに分散構築することも可能です。


 
バージョンの互換性




ArcIMS 9.3をインストールするにはArcIMS 9.2をアンインストールする必要がありますか?

はい。ArcIMS 9.3をインストールする前に、ArcIMSの以前のバージョンをアンインストールする必要があります。




ArcGIS Desktop 9.3が動作しているマシン上にArcIMS 9.3をインストールすることができますか? はい、できます。両方のソフトウェアを同一マシン上にインストールすることができます。




以前のバージョンで作成したWebサイトとAXLファイルを9.3でも使用することができますか?

はい、できます。以前のバージョンで作成した全てのAXLファイルとウェブサイトは修正なしでご使用いただけます。詳細については、インストールガイドの「9.3へのアップグレード」をご参照下さい。日本語インストールガイドは、「ArcGIS 9.3 日本語サプリメント」 DVD 内にあります。




ArcIMS 9.3へアップグレード後もArcSDE 9.2, 9.1, 9.0および8.xに接続することができますか?

ArcIMS 9.3 メタデータ サービスの構築には、ArcSDE9.3が必要になります。それ以外では、ArcSDE 8.2以上のバージョンをご使用になることができます。




ArcIMS 9.3とArcGIS Desktop 8.x、またはArcIMS 4.xとArcGIS Desktop 9.3は同一マシンにインストールすることができますか?

いいえ、できません。ArcIMS 9.3と同一マシンにインストールできるArcGIS Desktop 9.3です。また、ArcIMS 4.xがインストールされたマシンにArcGIS Desktop 9.3 インストールすることはできません。


 
ArcMapサービス




ArcMapサービスとは何ですか?

ArcMapサービスはArcGIS DesktopのArcMapアプリケーションで作成した地図を、そのままイメージとしてWeb配信することができる機能です。 ArcMapで作成した、より高い品質の地図をそのままWeb上で公開したいユーザに最適です。




ArcIMS 9.3 ArcMapサーバは、ArcGIS Desktop 9.2,9.1,9.0, 8.xが動作しているマシン上にインストールすることができますか?

いいえ、できません。同一マシン上で動作させるためには、ArcGIS Desktopを9.3にバージョンアップして下さい。




ArcIMS 9.3 ArcMapサービスは、ArcGIS Desktop 9.3と同じマシン上にインストールすることができますか?

はい、できます。両方のソフトウェアを同一マシン上にインストールすることができます。


 
GISポータル(クリアリングハウス)



GISポータル(クリアリングハウス)とは何ですか?

GISは、組織のインフラとして活用するエンタープライズGIS、社会のインフラとして活用するソサエタルGISへと進化しています。様々な部門や組織で空間情報が整備され、共有されるようになると、ユーザが必要とする情報を効率的に検索し、利用する仕組みが必要になります。このニーズに対応するために普及が進んでいるのがGISポータル(クリアリングハウス)です。




メタデータ サービスとは何ですか?

GISポータル(クリアリングハウス)は、空間情報の内容を記述したメタデータを一元管理し、検索するためのメタデータ サービスを配信することで実現します。ArcIMSでは、ISOなどの標準に準拠したメタデータをArcSDE内に一元管理し、組織内外にサービスするためのArcIMSメタデータサービスという仕組みを提供しています。




ArcIMSメタデータ サービスを構築するために必要な動作環境は?

ArcIMS 9.3メタデータ サービスを構築するためには、ArcIMS 9.3の動作環境のほかに、以下のソフトウェアが必要になります。

  • ArcGIS Server 9.3(ArcSDEのコンポーネントが必要)
  • ArcSDE 9.3がサポートするRDBMS(Oracle, SQL Server)
    ※無償のMS SQL Server 2005 Express Edition with Advanced Servicesもサポートされます。
  • ArcGIS Desktop 9.3


 




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Last Updated: Thursday, 25-Dec-2008 13:00:20 JST.