Google
トップページ 製品情報 サポート お問合せ&ご購入 GIS適用分野&事例 GISコミュニティ 会社概要
製品情報

ESRI製品
GIS Webサービス
ArcGIS Online

製品情報


ESRI製品トップへ


HOME >  製品情報/ESRI製品  > ArcGIS Online

ArcGIS Desktopユーザの ArcGIS Online利用方法

ArcMap または ArcGlobe からの接続の例

ArcGIS Desktop ユーザは、ArcGIS Onlineサービスを簡単に利用することができます。例えば、ユーザが作成したArcMapおよびArcGlobeに、レイヤとしてArcGIS Onlineのサービスを追加することができます。ArcMapおよびArcGlobeからpmfファイルを作成し、ArcReaderから利用することもできます。ArcReaderから公開するマップやグローブとしてArcGIS Onlineサービスを利用することが可能です。

ここでは、ArcMapまたはArcGlobeにArcGIS Onlineサービスを追加する方法を示します。これらのステップを実行する前に, ArcGIS Onlineへのユーザ登録を行う必要があります(英語)。

ArcMap または ArcGlobe から ArcGIS Onlineサービスへの接続方法

ArcMapまたはArcGlobeにデータを追加する場合、GISサーバにArcGIS Onlineへの接続情報を入力し、接続すると利用可能なサービスがリストとして表示されます。

ArcMapドキュメント(mxd) または ArcGlobe ドキュメント(3dd) にArcGIS Onlineサービスを追加する方法は、以下の手順になります。

  1. 新規または既存のArcMapまたはArcGlobeドキュメントを開きます。

  2. 「データの追加」ボタンをクリックします。

  3. 「データの追加」ダイアログで、「GISサーバ」を選択します。

  4. 「ArcGISサーバを追加」をクリックします。「ArcGISサーバを追加」のウィザードが表示されます。

  5. 「GISサービスを使用」を選択し、「次へ」をクリックします。

  6. 「インターネット」を選択し、サーバのURLにArcGIS OnlineサーバのURL(http://services.arcgisonline.com/v92)を入力します。

  7. ArcGIS Onlineユーザ登録時に取得したユーザ名とパスワードを入力します。

  8. 「ユーザ名とパスワードを保存」にチェックを入れます。その後、「完了」をクリックします。

  9. GISサーバのリストに、ArcGIS Onlineサーバが表示されます。「v92 on services.arcgisonline.com」をダブルクリックすると、利用可能なサービスのリストが表示されます。

    Tips: ArcGlobeを使用する場合は、マップとグローブの両方のサービスを選択することが可能です。グローブアイコン () の3Dサービスを選択すると、より良いパフォーマンスが得られます。

  10. マップまたはグローブサービスを選択し、追加をクリックしてください。なお、コントロールキーを使用して、一度に複数のサービスを選択することも可能です。

Tips :ArcCatalogからArcGIS Onlineサービスに接続する場合は、上記の3から8の手順で接続することが可能です。ArcCatalogでサービスのプレビューを確認でき、それをArcMapやArcGlobeにドラッグ&ドロップすることができます。

ローカルデータとArcGIS Onlineのデータを重ねたマップ作成の例

ArcGIS Onlineのサービスは、自分自身のデータに補足するベースマップとして利用することができます。複数のデータソースやオンラインサービスからのデータを重ね合わせたマップを作成することができます。下記のマップは、陰影図と輸送データにArcGIS Onlineからの統計情報(世界生物群系)と都市の参照データを重ね合わせて作成した例です。

この例では2Dサービスを利用していますが、ユーザは3DデータをArcGlobeやArcGIS ExplorerのArcGIS Onlineグローブサービスとして結合可能で、同様の手順により利用することができます。

作成手順

  1. ArcMapから新しいドキュメントを作成し、上記の手順に従ってArcGIS Onlineに接続します。上記の例では、ESRI_ShadedRelief_World_2DとESRI_Transportation_World_2Dのサービスを選択しています。
  2. 必要なコンテンツをマップドキュメントに追加します。この例では、ESRI Data & Map CDから世界の都市と生物群系データを追加しています。
  3. 各レイヤの表示順や透過率の設定、シンボルの設定を行います。
  4. マップを保存し、共有します。

マップの共有

この例で作成したマップを共有するには3つの方法があります。データにアクセスする方法は、所有しているソフトウェアによって変わります。

  • ArcMapからデータにアクセスする手段を持っている場合、マップドキュメント(mxd)をコピーするだけで済みます。
  • ArcMapを持っていないユーザとマップを共有したい場合、Publisherを使用してArcReaderから参照できるマップファイル(pmf)を作成することができます。
  • ArcGIS Serverのマップサービスを利用してマップを共有することも可能です。この方法は、上記の手順とは多少異なります。
  1. 最初にローカルのデータ(ArcGIS Onlineでない)を含む新しいマップドキュメントを作成します。その後、ArcGIS Serverマップサービスとしてそれをパブリッシュしてください。 マップサービスを配信する方法については、ArcGIS Server ヘルプ(英語)を参照してください。
  2. マップサービスに1つ以上のArcGIS Onlineサービスを追加します。このマップドキュメントは、ArcMapユーザに配布することも可能です。
  3. あるいは、2番目の手順でパブリッシュしたマップ(pmf)をArcReaderで参照することも可能です。

PAGETOP.GIF - 348BYTES



サイトマップ ポリシー プライバシーポリシー 米国ESRIサイト 米国ERDASサイト
Copyright (c) ESRI JAPAN. All rights reserved.