製品 > ArcGIS > 新機能

ArcGIS

新機能

あらゆる意思決定に GIS の力を

ArcGIS 10.4 / 10.4.1

ArcGIS for Desktop

GIS プロフェッショナルのための高度な地図オーサリング ツール

ArcGIS for Desktop

ArcGIS for Desktop が提供するアプリケーションには従来からある ArcMap と昨年新登場した ArcGIS Pro があります。バージョン 10.4 の ArcMap では、SPOT 7 や Sentinel-2 などの新しい衛星センサーやクラウド ストレージに最適な新しいラスター フォーマットのサポートをはじめ、画像や LIDAR データ用のジオプロセシング ツールが多数追加されるなど、リモートセンシング データへの対応が強化されています。
ArcGIS Pro はバージョン 1.2 となり、データの新しいシンボル設定やアニメーションの機能が追加され、より高度で直感的なデータ表現が可能になりました。さらに、ベースマップとして利用可能なベクター ベースのタイルや 3D シーンの作成と共有など、ArcGIS Online や ArcGIS for Server との連携を高める機能が追加されています。

ArcGIS for Desktop の最新情報を見る→

ArcGIS for Server

新エクステンションで広がる GIS プラットフォーム

ArcGIS for Server

バージョン 10.3 においてリアルタイム データや 3D GIS に対応した ArcGIS for Server は、10.4 ではセキュリティ強化(パスワードの ポリシー設定など)や安定性(サイト構成のローカル レポジトリ)が大きく向上しました。
GIS のポータル サイト構築を実現する Portal for ArcGIS では、新たにベクタータイル形式のキャッシュ サービスをサポートし、より柔軟に背景地図を Web サービスとして公開することができます。リアルタイム処理に特化した ArcGIS GeoEvent Extention for Server ではより大規模なリアルタイム データに対応するビッグデータ ストアが登場し、移動体やセンサー情報の地図表現を拡張します。

ArcGIS for Server の最新情報を見る→

 

ArcGIS Online

2016 年も進化を続けるクラウド GIS

ArcGIS Online

マップの作成・共有・利用を、いつでもどこでも行える環境を提供するクラウド GIS「ArcGIS Online」は、約 4 ヶ月に 1 度のペースでバージョンアップを行っており、3D のデータをプラグイン不要で表示できる Web アプリ「シーン ビューアー」や、マップに追加するデータの内容に合わせて最適な表示スタイルを提案してくれる「スマート マッピング」などの魅力的な機能が追加されています。さらに2016年 6 月のバージョン アップでは、シーン ビューアーにおける 3D グラフィックスの表示を最適化する設定が追加されたり、1 日または年間の日陰の動きをアニメーションで再生できるようになりました。

 

ArcGIS Apps

新しい現地調査用アプリ「Survey123 for ArcGIS」

ArcGIS Developer

2016年 8 月 31 日に国内サポートを開始した Survey123 for ArcGIS は、すでに多くのユーザー様にお使いいただいている Collector for ArcGIS とは異なるアプローチの、調査フォーム主体の現地調査アプリです。従来は紙の調査票の束を持ち歩いて行われていた調査業務をデジタルな形に置き換えるものと言えます。
調査フォームは、Excel で作成することができ、複数項目の選択や、入力文字種別の制限、添付ファイルの有無といった入力ルールも簡単に設定することができます。①調査フォームを GIS ポータルへ登録し、②モバイル アプリで調査、③調査結果をポータル上で集計・確認、といった 3 ステップの調査をすぐに始めることが可能です。

 

ArcGIS for Developers

開発キットと GIS リソースを提供する開発者のためのサービス

ArcGIS Developer

ArcGIS for Developers では Web/ネイティブ アプリケーション開発用の API/SDK と GIS リソース(クラウド サービス)を提供しています。
各種背景データやアプリケーション固有のデータのホスティング機能等を使用して、すぐに地図アプリの開発をスタートできます。今後は Web/ネイティブのすべての環境・デバイスで 3D 表示をサポートする他、ベクター タイルの表示やオフライン機能の強化等が予定されています。

 

ロケーション アナリティクス

位置情報を含むビジネス データを有効活用できるソリューション

ArcGIS_Location

Esri Business Analyst for Desktop」は、商圏分析や店舗統廃合などの意思決定を支援するエリアマーケティング ソリューションです。
次期バージョンでは、分析処理の 64 ビット化や複数商圏比較レポートの新規搭載などの機能拡張に加え、標準搭載データに将来人口推計データが追加され、より幅広い分析ニーズに対応できるようになりました。
また、組織が抱える販売実績データや顧客に関する課題に対してMicrosoft OfficeSharePoint、ビジネスインテリジェンス(BI)である IBM CognosMicroStrategy などのビジネスシステムと ArcGIS を連携し、地理的な視点から評価・分析を行うことができます。ビジネスデータに新たに「位置」を取り込むことで、マーケティング戦略に役立てます。

 

データコンテンツ

ArcGISですぐに使える GIS データ

ArcGIS Developer

ArcGIS データコレクションは、ArcGIS ですぐに使える加工・調製済みのデータ製品群です。背景地図、道路ネットワーク、統計、住所、地形など、様々なニーズに対応できる製品を取り揃えています。2016 年秋には、最新版 ArcGIS データコレクション 2017 をリリースします。
ArcGIS Online では、インターネットに接続するだけで、背景地図、道路ネットワーク、住所ジオコーディングなどが利用可能なサービスをご用意しております。別途データを用意する必要なく、低コストから GIS データやサービスの利用が可能です。
また、「GISデータストア」では、数多くの GIS データをジャンル別にご紹介しています。データの検索、類似製品との比較、見積依頼をワンストップでご提供します。

 

Copyright© 2002-2017 Esri Japan Corporation. All rights reserved.
トップへ戻る