製品 > ArcGIS for Desktop > 動作環境 > ArcGIS Desktop 9.3/9.3.1 動作環境

ArcGIS for Desktop

ArcGIS Desktop 9.3/9.3.1 動作環境

※ ArcGIS Desktop 9.3/9.3.1 は 2014 年 1 月 1 日をもってサポート終了フェーズとなりました。Esri 製品のライフ サイクル ポリシーに関してはこちらをご参照ください。

 

サポートするオペレーティング システム

サポートするオペレーティング システムバージョン
Windows 2000 ProfessionalSP4
Windows 2003 (32-bit、64-bit (EM64T)) ) Server Standard, Enterprise & DatacenterSP1 ~ SP2
Windows 2003 Server Terminal Services
※シングル ユース ライセンスは不可
SP1 ~ SP2
Windows 2008 (32-bit、64-bit (EM64T)) Server Standard, Enterprise & Datacenter 
Windows 7 (32-bit、64-bit (EM64T)) ) Ultimate, Enterprise, Professional, Home Premium
※フローティング ライセンスの License Manager は未対応
 
Windows Vista (32-bit、64-bit (EM64T)) Ultimate, Enterprise, Business, Home PremiumSP1 ~ SP2
Windows XP (32-bit) Professional Edition, Home EditionSP1 ~ SP3
Windows XP (64-bit (EM64T)) Professional Edition, Home EditionSP1 ~ SP3

ライセンス マネージャの動作環境はこちらをご覧ください。

ハードウェア要件

CPU の速度1.6 GHz 以上(推奨)
プロセッサIntel Core Duo、Intel Pentium 4、Intel Xeon プロセッサ 
マルチ プロセッサのサポートについて
メモリ/RAM1 GB(必須)、2 GB 以上(推奨)
ArcSDE Personal Edition for Microsoft SQL Server Express を使用する場合は、2 GB 必須
画面のプロパティ24 ビット カラー
画面の解像度通常サイズ(96dpi)で 1024 x 768 ピクセル以上(推奨)
スワップ スペース500 MB(必須)  ※オペレーティング システムに依存
ディスク容量3.0 GB

追加で、システム フォルダ(通常は、C:WinntSystem32 フォルダ)にインストールされる容量(50MB)が必要になります。各製品コンポーネントに必要なディスク容量は、ArcGIS をインストールするセットアップ プログラムで確認できます。

3D Analyst 製品の ArcGlobe を使用する場合は、キャッシュ ファイルを作成するので、追加のディスク容量が必要になる場合があります

ビデオ/グラフィック アダプタ

24 ビット対応のグラフィック アクセラレータ

OpenGL 1.3 以上。メモリ: 32MB(必須)、64MB(推奨)

ネットワーク ハードウェアLicense Manager には、簡易 TCP/IP、ネットワーク カード、Microsoft Loopback Adapter のいずれかが必要です。
メディア プレイヤー

インストールを行うために、DVD-ROM ドライブが必要です。

ポート

ハードウェアキーを使用するための USB ポート、もしくはパラレル ポートが必要です。

ソフトウェア要件

Python 要件ArcGIS ジオプロセシング ツールの中には、Python スクリプト言語のツールがあるため、Python がインストールされている必要があります。ArcGIS Desktop、 Engine、 Server をインストールするコンピュータに Python 2.5.1 が存在しない場合、ArcGISのインストーラにより、Python 2.5.1 と Numerical Python 1.0.3 がインストールされます。インストールの際に「Custom」を選択すると、Python をインストールしない設定を行うこともできます。Python のインストールの詳細については、インストール ガイドをご覧ください。
Microsoft .NET Framework 要件Microsoft .NET Framework を使用して開発したソリューションのために .NET Framework 2.0 がインストールされている必要があります。
ブラウザ要件ArcGIS Desktop を使用するには、Microsoft Internet Explorer 7.0 または 8.0 が必要です。Microsoft Internet Explorer 7.0 または 8.0 がインストールされていない場合は、ArcGIS Desktop をインストールする前に、インストールする必要があります。

対応プリンタ

ArcGIS は Microsoft が認証したすべての Windows プリンタで、ArcGIS のネイティブ ドライバを使用して印刷が行えます。プリンタ ドライバによっては、表現が複雑なマップに対応していないため、ArcPress プリンタ ドライバや追加のハードウェアが必要になる場合もあります。

ArcPress プリンタ ドライバで大判のマップを印刷する時に推奨する設定

  • ページファイル システムのサイズは、4096 MB を推奨します。ArcPress のマップ処理能力は、大容量の連続したメモリ ブロックを確保できるかによって決まります。Windows の制限である 2048 MB の少なくとも2倍の pagefile.sys を用意しておくと、ほかのアプリケーションがページファイル システムを同時に使用しても、ArcPress ドライバに予期せぬ制限が発生することを防げます。
  • ページファイル システムは専用のパーティションまたは可能であれば専用のドライブに格納してください。 そうすることによって、ファイルが断片化されず、ArcPress が連続的なメモリ ブロックを確保できます。
  • 大判で表現が複雑なマップを印刷できない場合は、コンピュータを再起動して、ページファイル システムをクリアにしてください。ページファイル システムが専用のドライブやパーティションに格納されていない場合、ドライブが断片化されないようにしてください。
  • ディスク容量: ArcPress がマップを処理する際に、大容量のテンポラリ ファイルが作成される可能性があるため、%TEMP% フォルダがあるドライブには少なくとも 10 GB の空き領域が必要です。

開発ソリューション(SDK)要件

ArcGIS Desktop SDKサポートおよび推奨する統合開発環境必要事項
ArcGIS VBA Resources for Developers
  • Visual Basic for Applications
 
ArcGIS Desktop SDK for Visual Basic 6
  • Visual Basic 6 SP3 以上
 
ArcGIS Desktop SDK for Visual C++
  • Microsoft Visual Studio 2005 Visual C++ Express
    • 注意: Visual C++ Express を使用しており、ArcGIS をデフォルトの場所(C:Program FilesArcGIS)以外にインストールしている場合、Visual C++ Express がヘッダー ファイルを検索できないため、サンプルが実行できません。Visual Studio の他のバージョンでは、この問題は発生しません。
  • Microsoft Visual Studio 2005 (C++) Standard、Professional、Team Editions
    • 注意: Vista には、Visual Studio 2005 Service Pack 1 と Visual Studio 2005 Service Pack 1 Update for Windows Vista が必要です。
  • Microsoft Visual Studio 2008 Visual C++ Express
    • 注意: Visual C++ Express を使用しており、ArcGIS をデフォルトの場所(C:Program FilesArcGIS)以外にインストールしている場合、Visual C++ Express がヘッダー ファイルを検索できないため、サンプルが実行できません。Visual Studio の他のバージョンでは、この問題は発生しません。
  • Microsoft Visual Studio 2008 (C++) Standard、Professional、Team Editions
.NET Framework 2.0
ArcGIS Desktop SDK for the Microsoft .NET Framework
  • Microsoft Visual Studio 2005 Visual Basic Express
  • Microsoft Visual Studio 2005 Visual C# Express
  • Microsoft Visual Studio 2008 (C++) Standard、Professional、Team Editions
    • 注意: Vista には、 Visual Studio 2005 Service Pack 1 と Visual Studio 2005 Service Pack 1 Update for Windows Vista が必要です。
  • Microsoft Visual Studio 2008 Visual Basic Express
  • Microsoft Visual Studio 2008 Visual C# Express
  • Microsoft Visual Studio 2008 (C++) Standard、Professional、Team Editions
.NET Framework 2.0

オペレーティング システム要件および制限事項

ArcInfo Workstation 9.3 動作環境

※以下の環境では ArcInfo Workstation のみが動作します(ArcInfo Desktop は動作いたしません)。

オペレーティング システムHP-UX PA-RISC 11i(11.11)
サービスパック/パッチJune 2002 HP-UX TCOE
June 2002 HWEnable11i
June 2002 GOLDBASE11i
CPU の速度1.6 GHz 以上(推奨)
ウインドウ マネージャCDE、HP VUE
メモリ/RAM128 MB(必須)
256 MB 以上(推奨)
ディスク容量350 MB(Core のみ)、450 MB(Complete)
100 MB(追加サンプル) + 46 MB(日本語フォント: Shift JIS 23MB、EUC 23MB)
スワップ容量256 MB(必須)
オペレーティング システムAIX 5.3
サービスパック/パッチxlC.aix50.rte.6.0.0.0
xlC.msg.en_US.rte.6.0.0.0
xlC.rte.6.0.0.0
CPU の速度1.6 GHz 以上(推奨)
ウインドウ マネージャAIX Motif、AIX CDE、AIX Desktop
メモリ/RAM128 MB(必須)
256 MB 以上(推奨)
ディスク容量410 MB(Core のみ)、475 MB(Complete)
100 MB(追加サンプル) + 46 MB(日本語フォント: Shift JIS 23MB、EUC 23MB)
スワップ容量256 MB(必須)
オペレーティング システムSolaris 9(SPARC)、Solaris 10(SPARC)
CPU の速度1.6 GHz 以上(推奨)
ウインドウ マネージャCDE、Open Windows
メモリ/RAM128 MB(必須)
256 MB 以上(推奨)
ディスク容量625 MB(Core のみ)、770 MB(Complete)
100 MB(追加サンプル) + 46 MB(日本語フォント: Shift JIS 23MB、EUC 23MB)
スワップ容量256 MB(必須)

詳細な動作環境は、米国 Esri の System Requirements をご覧ください。

関連情報

システム設計ガイド: 推奨するコンピュータ プラットフォームのサイズやシステム設定方法が書かれた技術資料です。

Copyright© 2002-2017 Esri Japan Corporation. All rights reserved.
トップへ戻る