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ArcExplorerについて
その他情報
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よくあるご質問
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全般
- ArcExplorer 9.3.1でどのデータ フォーマットがサポートされていますか。
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- シェープファイル
- ArcSDEレイヤ(3.02以降)
- ArcSDEカバレッジ(9.02以降)
- イメージ
- サポートされているイメージ フォーマットは何ですか。
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ArcExplorer 9.3.1はJava Advanced Imaging(JAI)を使用しており、TIF・PNG・BMP・GIF・およびJPGがサポートされます。
その他の画像フォーマットはArcIMSのArcMapイメージ サービスに含まれており、かつArcMapイメージ サービスでサポート
されている場合にサポートされます。
- ワールド ファイルとはなんですか。
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ワールドファイルはイメージの座標を保持するテキスト ファイルです。
- イメージ ファイルにワールド ファイルは必要ですか。
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はい、必要です。ワールド ファイルを使用する画像フォーマットをArcExplorer 9.3.1を使用する場合、ArcExplorer 9.3.1
上でイメージを表示するにはワールド ファイルが必要となります。
その他
- AXLファイルにUNC(Universal Naming Convertions)パスを使用できますか。
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はい、使用できます。ネットワーク ドライブを使用する代わりにUNCパスをAXLファイルに使用することが可能です。
ただし、「プロジェクトを開く」のダイアログではUNCパスを使用できません。
- カタログで表示される「*ImageDirectory」とは何ですか。
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ArcExplorer 9.3.1が1つ以上のTIF,PNG,BMP,GIFまたはJPEGをフォルダ内に検知した場合に表示されます。
「*ImageDirectory」をクリックすることでフォルダ内のすべての画像をArcExplorer 9.3.1に追加することができます。
- AXL(.axl)ファイルとは何ですか。
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ArcExplorerは作成したマップ ドキュメントをAXL(.axl)ファイルのフォーマットで保存します。AXLファイルは
ArcExplorerのマップ ドキュメントに含まれるデータの場所や、レイヤのシンボル設定などのコンテンツの基本情報
が含まれます。AXLファイルはマップのデータ自体を含まず、データの格納場所へのパスやどのようにデータを表示
するかのデータを含みます。
- サーバ上に存在するデータを参照しているAXLファイルを
「プロジェクトを開く」から開くことはかのうですか。
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はい。クライアント上にないシェープファイルやイメージを参照しているAXLを作成した場合、ArcExplorer 9.3.1から
「プロジェクトを開く」ボタンを使用してAXLファイルを開くことが可能です。ただし、マップ上にはイメージは表示
されず、凡例にのみ表示されます。CIBイメージ フォーマットのような標準的ではない拡張子を持つイメージは
ArcExplorer 9.3.1では開くことはできません。
- 透過させたGIFを表示できません。
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Java Advanced Imaging(JAI)の既知の問題によりArcExplorerでは透過させたGIFを表示できません。
透過させたPNGファイルはサポートされます。
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