ArcEditor 9.2
その他のシステム要件

icon Internet Explorer
icon .NET Framework 2.0

icon Python
icon ライセンス マネージャ
icon その他
icon ArcGIS 3D Analyst
icon 統合開発環境
icon ArcPress プリンタ ドライバ
icon System Design Strategies

Internet Explorer 6.0/7.0:

Internet Explorer 6.0/7.0のインストールが必要です。Microsoft Internet Explorer 6.0/7.0がインストールされていない場合はArcEditorをインストールする前にInternet Explorerをインストールする必要があります。

.Net Framework 2.0:

ArcGIS メタデータ ツールの使用、ArcGIS .NET アセンブリのインストールの際に、.Net Framework 2.0のインストールが必要です。 これらの.Net リソースをインストールするには、.Net Framework 2.0を.NET Support インストール オプション、またはcomplete インストール オプションでインストールします。

- ArcGIS Desktop Developer Kitを使用するには、VS2005(.NET 2.0を含む)、または.NETとVC++が必要です。
- .NET Framework 2.0のインストーラは、DVD メディアのDotNet20 フォルダにあります。

Python:

ArcGIS Desktopのジオプロセシング ツールを利用するには、Python 2.4.1がインストールされている必要があります。ArcGIS Desktopのセットアップに、インストールするコンピュータ上にPythonが存在しないと判断された場合、TypicalまたはComplete インストール中に 「Python 2.4.1」がインストールされます。Pythonのインストールを避けるには、Custom インストールでPythonの選択を解除します。 Pythonに関する追加情報はインストール ガイドをご参照ください。

ライセンス マネージャ:

- 対応OS:Windows 2000 Professional、Windows XP Home Edition/Professional Edition、Windows 2000 Server、Windows Server 2003

※ Windows Vista環境でライセンス マネージャを起動することはできませんので、ArcEditorをWindows Vistaでご利用になる場合は、ライセンス マネージャを上記対応OSの別マシンにインストールしてご利用ください。

- TCP/IP、ネットワーク カードまたはMicrosoft Loopback Adapter

その他のシステム要件:

- 24-bit グラフィック アクセラレータ
- DVD-ROM ドライブ

ArcGlobeのシステム要件:

- CPUの速度: 1.6 GHz以上(推奨)
- ディスク容量: ArcGIS 3D AnalystのアプリケーションであるArcGlobeはキャッシュ ファイルを作成するので、その分およびArcGlobeで使用するデータの追加容量が必要になります。
- ビデオ カード: 32 MB(必須)、64 MB(推奨)のビデオ メモリ。 OpenGL 1.2以上。

ArcGIS DesktopとArcGIS Desktop Developer Kitの統合開発環境:

以下の統合開発環境をサポートおよび推奨します。

- COM
Visual Basic for Applications
Visual Basic 6 SP3以降
Visual C++ (Visual Studio .Net 2005 -- Standard, Professional, or Team editions)

-.Net
C# (Visual Studio 2005 -- Express, Standard, Professional, or Team editions)
VB.Net (Visual Studio 2005 -- Express, Standard, Professional, or Team editions)

ArcPressプリンタ ドライバを使用して大きいマップを印刷する際のコンフィグレーション:

以下のコンフィグレーションを推奨します。

- 4096 MBのページファイル サイズ。
ArcPressの処理能力は、連続したブロックの大きいメモリを確保できるかに依存します。 Windowsの制限は2048 MBですが、少なくともその2倍のサイズのpagefile.sysファイルを準備しておかなければ、ページファイル システムを使用している実行中のアプリケーションは、ArcPressプリンタ ドライバの予期しない制限を招くおそれがあります。

- ページファイルは専用のパーティションまたは可能であれば専用のドライブに格納されることをお勧めします。
そうすることによって、断片化からファイルを守り、ArcPressの能力を十分に発揮させることができます。

- 大きい複雑なマップが印刷できない場合は、ページファイルがクリアされていることを確実にするためにコンピュータを再起動してください。ページファイルが専用ドライブまたはパーティションではない場合は、ドライブをデフラグする必要がないことを確認してください。

- ディスク容量: ArcPressが地図を印刷する際、大きいテンポラリ ファイルが書かれる可能性がある場合には、%TEMP%のドライブには少なくとも10 GBの空き領域を推奨します。

System Design Strategies:

こちら(英語PDF)をご参照ください。