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■使いやすくなったArcMap
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- 操作性の向上
- マウス ホイールでマップやテーブルを拡大・縮小できます。
- マウス ホイールをクリックした位置がマップの中心に移動します。
- 計測ツールの改善
- 長さに加え、面積も計測できます。
- クリックしたフィーチャを計測します。
- フィーチャにスナップさせて正確に計測できます。
- 計測する単位を設定できます。
- XY座標指定による地図移動
- 入力XY座標値へ移動、拡大、フラッシュします。
- 入力座標値をグラフィック ポイントやテキストとしてマップに追加できます。
- 座標値の単位を設定できます。
- 縮尺リストのカスタマイズ
- 属性テーブルの改良
- Excelファイル(.xls)を直接読み込めます。
- テーブルから直接印刷できます。
- 右クリックでフィールド表示のオン/オフを切り替えます。
- 面積・周囲長・XY座標を簡単に計測できます。
- PDFへエクスポート
- PDFレイヤのサポートにより、Acrobat Reader 6.0 以上でレイヤの表示/非表示を切り替えます。
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■CADサポートの向上
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- シンボル表示の向上
- オリジナルのCADドローイング ファイルに近い表現が可能です。
- CADアノテーションのTrueTypeフォントをサポートします。
- 機能と構造の向上
- ジオリファレンス ツールによりArcMap上でコントロールポイントを入力してCADファイルの座標の幾何補正ができます。
- CADレイヤ構造が改良されました。
- サポートするCAD属性フィールドが増加しました。
(Angle、Elevation、Color、EntColor、LyrColor、BlkColorなど)
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■ビジュアライゼーション
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- ArcMapアニメーション機能
- ArcMapでアニメーションを作成できます。
- マップの表示範囲、レイヤの表示/非表示、透過表示を調節したり、時間単位で時系列変化を表現するアニメーションが作成できます。
- グラフ新機能
- レイヤのシンボル色とグラフの色を統一することができます。
- グラフ、マップ、テーブル間のフィーチャ選択がダイナミックにリンクします。
- グラフをアニメーションとして表示できます。
- グラフの種類が拡張され、棒、折れ線、面、散布図、箱ひげ図、円が使用できます。
日本の人口推移アニメーション [Windows Media(39.1MB)]
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■ジオプロセシング
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- 機能改良
- 全ツールでバッチ処理に対応しています。
- ループ処理やリスト値による処理が行えます。
- 大規模データの処理能力が向上しました。
- 結果タブの追加
- 処理時間や処理内容を参照したり、以前実行した処理を再利用したりできます。
- ツールの追加
- ArcView: 36ツール
- ArcEditor: 36ツール
- ArcInfo: 68ツール
- エクステンション: 43ツール
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■ジオデータベース
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- 新規フォーマットのファイル ジオデータベース
- 高パフォーマンスのバイナリ ファイルで、UNIX環境にも対応しています。
- 最大1TBのデータを格納することができます。
- 圧縮機能(読み取り専用)により、さらにパフォーマンスが向上します。
- 高精度な空間ドメインが設定できます。
- 新規データモデルのテレイン
- 大容量の3次元サーフェス データを取り扱えます。
- テレイン ピラミッドにより高速な表示が可能です。
- リアルタイムで参照するので、データ更新が容易に行えます。
- テレインの作成と編集には3D Analystエクステンションが必要です。
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