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マルチスケール型の経年マテリアルストック推計 (マップギャラリー2015 第4位)

 

第11回GISコミュニティフォーラム(2015年5月28日・29日 東京ミッドタウンにて開催)マップギャラリーでは、様々な題材をテーマに作成された30作品の展示を行いました。その中から、入賞した5作品を毎月紹介しています。

今回は、第4位の作品を紹介します。

第4位    「マルチスケール型の経年マテリアルストック推計」

マルチスケール型の経年マテリアルストック推計

作成者

名古屋大学大学院 環境学研究科 環境社会システム工学研究室

山下 剛弥 氏、奥岡 桂次郎 氏、谷川 寛樹 氏


作品紹介

効率的な物質循環がなされる循環型社会形成のためにマテリアルストックの経年推計の必要性が高まっている。本作品ではArcGIS10を用い、日本における社会基盤構造物の所在を経年的にマルチスケールで把握し、GISデータに含まれている構造物規模情報を用いてマテリアルストックを推計した。対象施設(道路・鉄道・ダム・港湾・漁港・空港)をマルチスケールで可視化するために愛知県の一例を示した。


使用製品

ArcGIS


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掲載種別

掲載日

  • 2015年9月24日

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