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地域情報プラットフォームArcGISは、財団法人全国地域情報化推進協会(APPLIC)※1
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ArcGISは、「地域情報プラットフォーム準拠確認及び相互接続確認仕様」に 基づき準拠登録申請を行い、APPLIC公認のGIS共通ユニット製品 として登録されました(APPLIC 登録番号:K000590-0002)。 また、2010年1月29日実施の「APPLIC平成21年度相互接続確認 イベント第2期」にも参加し、地域情報プラットフォーム標準仕様に 基づく他社製品との接続試験にも成功しました。 |
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地域情報プラットフォームとは、各情報システムが従うべき業務面や技術面についてのルール(標準仕様)のことです。APPLICの準拠登録製品(GISユニット製品)として準拠登録したArcGISは、情報システム間同士の連携を実現させるために、SOA(サービス指向アーキテクチャー)やXMLなどの技術を活用し、プラットフォームやデータ形式などが異なる情報システム間同士においてシームレスな連携を可能とし、行政サービスの提供や地域の特性の見える化を目指します。
※1(財)全国地域情報推進協会(APPLIC)は、地方公共団体の情報システムの抜本的改革や、地方公共団体内外の地域における多数の情報システムをオープンに連携させるための基盤の構築を推進するとともに、地方公共団体で共通利用が可能な公共アプリケーション(防災、医療、教育等)の整備等の促進を行います。(http://www.applic.or.jp/より)
※地域情報プラットフォームの定義及びイメージ図については、(財)全国地域情報化推進協会発行の「地域情報プラットフォーム基本説明書」を引用しています。
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