小中高教育におけるGIS利用支援プログラム
小中学校、高等学校、最大20校を対象に、ArcGISソフトウェア モニター校を募集
ESRIジャパン株式会社は、「グローバルGISコミュニティを創造する企業」を標榜し、グローバルなネットワーク社会における新たな社会基盤とも言われるGISの普及を通して、社会に貢献したいと願っています。GISの普及にとって、GISを構成する5つの要素である"ハードウェア"、"ソフトウェア"、"人"、"データ"、"手法"の内で、"人"が最も重要である、と私たちは考えています。特に、ますますグローバル化する社会環境の中で、しっかりとしたコミュニティを形成することを期待されている若い人々の役割が重要であると考えます。このような観点から、私たちESRIジャパンは本プログラムを通して、教育分野におけるGISの利用をご支援して行きたいと考えております。
プログラム概要
- 概要
GIS利用を希望する小中学校、高等学校、最大20校を対象
※大学・高等専門学校は除きます。
- 提供内容物
GIS教育パック一式
(ArcView9.x、ArcGIS Spatial Analyst、ArcGIS 3D Analyst、ArcGIS Network Analyst、ArcGIS Publisher)
1校あたり、最大50名利用可能のライセンスのご提供をいたします。
※本ソフトウェアの詳細は下記ページをご覧下さい。
製品紹介ページ
※ 必要なハードウェアや、周辺機器等は、本支援プログラムには含まれません。応募者側でご用意ください。
※ 本ソフトウェアの動作環境は下記ページをご覧下さい。
動作環境ページ
- 無償適用期間
2年間(2011年4月1日〜2013年3月31日) ※開始時期を早めることも可
- ライセンス契約
選定された申込者との間で、ご提供するソフトウェアに関して所定のライセンス契約を締結させていただきます。
- 義務
・採用校は、1年毎に活動内容に関して簡単な報告をしていただきます。
・活動内容に関して、ESRジャパンユーザ会主催のイベント「GISコミュニティフォーラム」等で発表いただくことをお願いする場合があります。
・弊社HP及び、弊社発行のGIS事例集に活動内容を掲載させて頂く場合があります。
- 募集締め切り
2010年12月31日
- サポート・講習会
・メール、FAXによるQ&A技術サポート
・GIS講習会(於:東京都千代田区)の無償受講権 ※指導教員2名対象
「GIS入門」/「ArcGIS Desktop 入門I」/「ArcGIS Desktop 入門U」/「ArcViewユーザのためのGISデータ構築」
応募手続き
| 応募資格 |
文部科学省認定の小学校・中学校・高等学校に所属する教諭および教官。
外部組織(大学、民間企業、NPO等)からの支援を受けることが出来る学校を優先致します。
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| 応募方法 |
申込書に必要事項を記入後、下記申込先にメールにてお送り下さい。
※FAXでのお申込は受付けませんのでご了承下さい。
なお、メールの件名に、「【応募】教育におけるGIS利用支援プログラム 」とご記入下さい。
※応募の有無、応募の内容等は公開いたしません。また、応募時の情報(学校名、住所、氏名等の個人情報)につきましては、弊社個人情報保護方針に基づき、取り扱います。
ESRIジャパン株式会社 個人情報保護方針 |
| 選定方法 |
応募締切り後、ESRIジャパン内に設置する「小中高教育におけるGIS利用支援プログラム選定委員会」にて選定を行います。
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| 結果発表 |
選定後、応募者全員に直接選定結果のご連絡をいたします。
また採用校のみ弊社HP上等にて一般公開する場合があります。
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申込み・お問い合わせ先
ESRIジャパン株式会社 担当:佐藤 宏昭
電話: 03-3222-3941
E‐mail:education@esrij.com
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