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西日本高速道路エンジニアリング九州株式会社

GISを利用した情報管理システムの開発

情報の一元管理と橋梁点検結果の有効活用

GISを活用するのは今回が初めてのプロジェクト。これまで各部署でそれぞれ管理されていたデータの一元管理で道路管理業務効率化を実現。

西日本高速道路エンジニアリング九州株式会社では、九州管内の高速道路の維持管理のための点検、調査、設計を行っており、点検・調査結果、工事記録、図面などのファイルやデータベースを取り扱っている。「高速道路の安全で快適な走行空間を確保する」ためには、効率的にデータを管理し、より高度な分析やシミュレーションを行う必要がある。これを実現するためにGISを利用したシステム開発を行うべく、土木・施設・植栽と幅広い業種を対象としたモデル区間(長崎自動車道 東脊振IC〜佐賀大和IC)を設定し、効果的な利用方法などを検証している。
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この事例で活用されているArcGIS製品

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Last Updated: Friday, November 11, 2011.