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掲載日:2008年1月25日

「地理空間情報プラットフォーム」の構築に関する研究を開始
〜国土交通省と東京大学〜

国土交通省と東京大学は、災害・地形・地質・自然環境・空中写真などのさまざまな地理空間データを基盤情報として集約するため、「地理空間情報プラットフォームの構築に関する研究」を平成19年12月より開始しました

地理空間情報プラットフォームとは国土交通分野イノベーション推進大綱に盛り込まれている考え方であり、行政機関・研究機関・民間が保有する各種の地理空間情報を、インターネット、GIS、リモートセンシング、GPS、ICタグなどの技術を活用し集約した共通の情報基盤(プラットフォーム)を基盤地図上で整備を進めるとしています。また、基盤地図については平成19年5月に成立した地理空間情報活用推進基本法で、地理空間情報及び位置の基準として整備、利活用の推進を図ることとしています。

共同研究には国土交通省 国土技術政策総合研究所、同省 国土地理院および東京大学 空間情報科学研究センターが参加し、国土交通省は官のニーズの集約を行い、東京大学が民のニーズを集約するなど役割分担をすることで、広くかつ継続的に官と民で利用可能なプラットフォームのあり方について検討を行う予定です。

 

関連リンク

国土交通省 「地理空間情報プラットフォームによる国土交通情報の活用推進」共同研究開始

国土交通省 「ICTが変える、私たちの暮らし 〜国土交通分野イノベーション推進大綱〜」について

 
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