Google
トップページ 製品情報 サポート お問合せ&ご購入 GIS適用分野&事例 GISコミュニティ 会社概要
掲載日:2006年8月25日
衛星画像などのデータベース公開を目指す デジタル北海道研究会10月設立

主に北海道内の研究者、NPOが中心となり、「デジタル北海道研究会」の10月設立を計画している。本年度は各官庁などにまたがる画像をデータベース化を行い、三年後をめどにデータセンターを設立し、目的に応じたデータに加工して企業や自治体などに提供を目指す。再配布が可能なデータにつ いては無償提供とし、農作物の収量推定や災害時の被害予想などに有用な独自加工データについても必要に応じ有償にて提供する予定。

想定される利用分野としては資源・環境、防災、観光分野等を想定している。またデータセンター設立に必要な資金は国や民間団体の協力を求める。運営は、道内のGIS関係の研究会が協力し、衛星データ提供には国内の衛星データ提供機関も協力する予定。

会長には、北海道大学水産学部の斉藤誠一氏、事務局長には酪農学園大学の金子正美氏が就任予定。金子教授は「これまで衛星データやGISデータはそれぞれの組織が個別に配布を行っており、縦割りの弊害でユーザーの利便性が損なわれるきらいがあった。そこで一つのサイトで必要なデー タを簡単に検索、入手可能な、いわゆる空間データのポータルサイトの整備を進めたい。」と抱負 を語った。


関連リンク

デジタル北海道研究会設立に協力する北海道GIS・GPS研究会:
http://www.kirari.com/gis/index.html

関連文献:
「RS/GIS 北海道構想の提案−“デジタル北海道”基盤システムの構築−」
(衛星リモートセンシング・セミナー in 北海道)

 
サイトマップ ポリシー プライバシーポリシー 米国ESRIサイト 米国ERDASサイト
Copyright (c) ESRI JAPAN. All rights reserved.