ESRIジャパンイベント情報


掲載日:2008年02月06日


ワークショップ『災害を観る 6』

2/21(木)〜2/22(金)の2日間、京都市にて京都大学防災研究所 巨大災害研究センター主催のワークショップ「災害を観る 6」が開催されます。災害だけにかかわらず、「可視化」を行う際の有効なツールであるGISの新技術等の紹介も行われます。



会 期


2008年2月21日(木)〜22日(金)
   21日: 午前10時〜午後6時
   22日: 午前9時30分〜午後12時30分


会 場


キャンパスプラザ京都 4階 第2講義室
京都市下京区西洞院通塩小路下ル(JR京都駅ビル駐車場西側・京都中央郵便局西側)


主 催


京都大学防災研究所 巨大災害研究センター


内 容

2月21日(木)
・災害とGIS
  −地震被災度予測GISシステムの開発
  −過去100年間における福岡県の土地利用図の作成と変遷分析
  −GIS上 で風の流れの解析ができる「Airflow Analyst」の紹介
・GISの新たな試み
  −都市内の滞留者と移動者の時空間分布を観る
  −発掘調査から得られる地質情報を活用した古洪水の可視化
  −健康危機現象に関わる地域空間情報の分析とその表現
・災害とリモートセンシング
  −高解像度衛星画像から判明した津波被害の実態
  −リモートセンシング技術による建物インベントリと地震被害想定
・災害とデザイン・文化
  −文化財の自然災害の被災史を可視化する
  パネルディスカッション「防災研究の未来を『見える化』する」

2月21日(金)
・災害とデザイン・文化
  −大地震が京都を襲った場合の経済被害想定の試み
  −まるごと・まちごとハザードマップの実施と今後の展開
・災害対応
  −災害対応の見える化
  −被災者の生活再建過程を観る
・パネルディスカッション「災害の見える化」


参加費


参加費無料



詳細・連絡先


主催者イベントページ
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