GISコミュニティ

第4回 GISコミュニティフォーラム in 北海道

9月27日(火) 酪農学園大学

第4回 GISコミュニティフォーラム in 北海道

東日本大震災後、被災地の復旧・復興が進む最中ではございますが、本年もGISコミュニティフォーラムを開催する運びとなりました。今回は、基調講演に京都大学防災研究所 林 春男 教授をお迎えし震災支援活動のご報告を頂くと共に、「GIS: Opening the World to Everyone」のテーマの下、IT技術とGISの融合がもたらす可能性をご紹介して参ります。

開催概要

会期 2011年9月27日(火) 10:30〜17:30
(受付開始:10:00〜)
会場 酪農学園大学
(受付・講演・展示:中央館、体験コーナー:A1校舎、懇親会:学園ホール)
主催 ESRIジャパンユーザ会
共催 酪農学園大学
参加費 無料・事前登録制
内容 基調講演、事例発表、テクニカルワークショップ、体験コーナー、ESRIジャパン製品展示、懇親会 など
後援 特定非営利活動法人 EnVision環境保全事務所
GITA-JAPAN
一般社団法人 地理情報システム学会
デジタルアース日本学会
特定非営利活動法人 Digital北海道研究会
日本国際地図学会
社団法人 日本写真測量学会
社団法人 日本リモートセンシング学会
(50音順)
事務局 ESRIジャパンユーザ会事務局
TEL: 03‐3222-3941
FAX: 03‐3222-3946
e-mail:forum@esrij.com

講演プログラム(午前、中央館1階学生ホール)

10:30-11:00 テクニカルワークショップ
簡単! すぐに始められる GIS 〜 ArcView データバンドル版による利用例 〜
11:00-11:30 テクニカルワークショップ
【ArcGIS Desktop】知って得するジオプロセシング活用術
11:30-12:00 テクニカルワークショップ
【ArcGIS Desktop】知って得する Python 活用術

講演プログラム(午後、中央館1階学生ホール)

13:30-13:50 ご挨拶
ESRIジャパン株式会社 代表取締役社長
正木 千陽
13:50-14:30 事例発表
環境容量からみた日本の未来可能性 −低炭素・低リスク社会への47都道府県3D-GIS MAP−
GIS Map Book for Japanese Futurability

株式会社 竹中工務店 プロジェクト開発推進本部
大西 文秀 氏
14:30-15:10 事例発表
GISとGPSを活用した消防防災活動について

江別市 消防本部 警防課 警防係 消防士長/主任
目黒 茂樹 氏
15:10-15:30 休憩
15:30-16:10 ESRIジャパン発表
ArcGIS 〜最新情報と次期バージョン 10.1 のご紹介〜
16:10-16:40 ESRIジャパン発表
誰でも使えるクラウドGIS!「ArcGIS Online」で広がるGISの活用場面
16:40-17:30 基調講演
東日本大震災におけるEMT活動について:クラウドと
マッシュアップ


京都大学 防災研究所 教授
林 春男 氏

懇親会(有料) 17:30〜 学園ホール2階(生協食堂)

参加者の皆様がゆっくりとご歓談いただける、懇親会を開催いたします。情報交換や交流の場として是非ご利用下さい。参加チケットは当日、受付にてお求め下さい。

体験コーナー A1校舎3階

「体験!ArcView の便利な機能」

@11:10-12:00
A14:35-15:25
B15:45-16:35
※体験コーナーは、当日10時〜受付にてお申込みください。

システム展示 10:00〜17:30 中央館

・ESRIジャパン展示(Esri製品・イメージ製品)

・EnVision環境保全事務所様


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