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日本ESRI ERDASユーザ会





今回で14回目となる日本ESRI・ERDASユーザ会が11月20日、21日に開催され、延べ1,100人の方にご来場いただきました。この場をお借りして心より御礼申し上げます。


■開会式 2003年11月20日

本年度の日本ESRI・ERDASユーザ会のオープニングは、ESRIジャパンの代表取締役社長、正木千陽の挨拶で始まりました。GIS取り巻く社会情勢の説明から、ESRI/ERDASの次期バージョンの紹介、また当日、公開されたGISのポータルサイトGeographic
Network Japanの紹介をさせて頂きました。
続いて、ユーザ会の会長である慶応義塾大学福井教授より、GISがシステムからサイエンス、最近では、各種サービスの分野までにまでその広がりを見せている現状と社会に浸透している中で、その有用性についてご紹介頂きました


■開会式/基調講演
2003年11月20日
開会式に引き続いて行われたでは、基調講演では、国内のGIS推進において貢献をされている各界のリーダーをお招きし、新しい利用分野の可能性や最新動向について講演頂きました。様々な側面から進化していくGISの中で、各界での取り組みには多くの皆様が興味を持たれる内容でした。
あわせて、ESRI・ERDAS製品の開発元よりゲストスピーカーが来日し、両製品の開発プランなどが紹介されました。講演後は、製品展示ブースに多くのお客様が訪れ実際に公演内容を確認されていました。


■セッション会場A 2003年11月20、21日
セッション会場Aでは、テクノロジセミナーが開催され、ESRIジャパン社員によりESRI・ERADAS製品の紹介が行われました。特にArcGISファミリーのセッションには多くの皆様が聞いていただき、セッション終了後に発表者と熱心にディスカッションされる光景も目にすることができました。


■セッション会場B 2003年11月20、21日
セッション会場Bでは、ユーザ発表とテクノロジセミナーが開催れました。ユーザの皆様の発表は、環境・メディア・電力ガス・自治体など他分野にわたりGISの広がりを感じさせて頂きました。その中でも、米国テロ事件にけるGISの活用では、通路にまで立ち見がでるほどの盛況ぶりでした。セッション終了後に、会場の外で意見交換される皆様も多く見受けられ、GISコミュニティの広がりを感じることができました。


■セッション会場C 2003年11月20、21日
セッション会場Cでは、防衛プレナリーセッション、教育GISワークショップ、ユーザ発表、テクノロジセッションと、様々な発表がされました。
その中でも特に、教育GISワークショップ(主催:教育GISフォーラム)では、教育現場の皆様と、民間企業の皆様の間で活発な情報交流が図られていました。

■体験セミナー2003年11月20、21日
体験セミナーは、全コースとも満席となり、見学だけの皆様も多数参加して頂きました。普段、GIS業務に携わっていらっしゃる方から、GISに興味をお持ちの方まで、実際にソフトを触りながらGISの有効性について体験して頂きました。「GISでこんなことはできないのか?」「こんなデータを管理できないのか?」など、多くのご質問を頂き、GISの更なる広がりを感じました。また、地図、画像というわかりやすい媒体を元に、様々なコミュニケーションができることも再確認されていました。


■展示会場 2003年11月20、21日
展示会場では、最新のESRI・ERDAS製品が提供するGISテクノロジだけではなく、出展企業によるソリューションやハードウェアとの連携を多くの方にご覧頂きました。
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