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ESRI International User Conference(米国)

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HOME > GISコミュニティ/イベント・セミナー > 1999年度ESRI International User Conference




第19回 米国 ESRIユーザカンファレンスのご案内

今年もESRI社主催のユーザ会「第19回 ESRI International User Conference」が、5日間に渡りサンディエゴで開催されます。毎年世界各地からGISの専門家が集まり、ユーザ自身によるプレゼンテーションやESRI社の開発技術者によるテクニカルワークショップ、セミナー、併設の展示会、ユーザミーティングなどが催され、日頃GISを活用されている皆様にとって、今後の方向性や技術動向を知る上でたいへん有益なイベントとなっております。
今年も多くの皆様にご参加いただき、世界中のESRIユーザとの交流を通じてGISの世界をさらに深めていただけることを願っております。

概要
会期

1999年7月26日(月) − 30日(金)

会場
サンディエゴ・コンベンションセンター (アメリカ合衆国 カリフォルニア州 サンディエゴ市)
URL
http://www.esri.com/events/uc/

ESRI社 Jack Dangermond社長のご挨拶
第19回International User Conferenceを1999年7月26日から30日にかけて、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴで開催いたします。今年はESRIの30周年記念でもあります。この30年間は驚きの連続ではありましたが、同時にESRIユーザの方々がGISの技術を取り入れて、私たちの生活環境の向上に貢献してくださったことを大変うれしく思います。

ご存知のように、ESRI International User Conferenceは刺激的でユニークなGISミーティングであり、今年も8000人以上のユーザの方々をお迎えすることを心待ちにしています。今年のテーマである Geography at Workは、ワークショップ、プレゼンテーション、展示、ミーティング等が集中的に行われるこのユーザ会の枠組みとなります。私達は、最新のGISソフトウェア、特に次世代のGISソフトウェアであるARC/INFO Version 8についてはとても期待しています。また、皆様の興味が高い話題である西暦2000年対応、メタデータ、エンタープライズGIS、水資源問題、インターネット・マッピングについて取り上げる予定です。

毎年、皆様の貴重なご意見やご提案をもとにユーザ会を成長させていくことに、私達は努力をしています。1999年は、ESRIテクニカル・ワークショップの回数を増やし、また、サンディエゴ・コンベンション・センターで行われるユーザ論文の発表数を増やすことにしました。また、Exhibit Pavilion(ハードウェア、ソフトウェア、アプリケーション等の展示)の日程を延長して行います。更に、今回初めてユーザ会報告CD-ROMをユーザ会後に作成する予定です。このCD-ROMには、テクニカル・ワークショップや論文等のPowerPointによるプレゼンテーションを含む予定です。論文について言えば、今年のトピックスは、今まで私が見てきた最高なものの一つです。また参加される皆様は、ARC/INFO Version 8についてより多くのことが学べることと思います。

ぜひこのパンフレットをご一読なさって、このエクサイティングなイベントの日をカレンダーに記しておいて下さい。最新の情報については、どうぞ私達のウェブ・サイト( http://www.esri.com/events/uc/ )をご参照下さい。7月に皆様にお会いできることを楽しみにしています。

Jack Dangermond

開催テーマ Geography at Work
ESRI製品のユーザーは、地理学を業務で最大限に活用しています。さまざまなユーザが、経験の有無に関わらず、日夜空間情報の解析に尽力しています。ユーザ会の目的は、日常業務での経験を共有することです。会場では参加者同士が情報を交換し、問題の解決方法を提供し、そして、それぞれの目的に向けて協力し合います。今、多くのユーザが、出力図の出展やアプリケーションのデモンストレーション、さらに研究論文の発表に向けて準備をしています。

カンファレンス
プレナリセッション
ESRI社社長Jack Dangermondおよび各製品の開発責任者による最新開発動向の全体的なプレゼンテーションが行われます。
セミナー
セミナーは、ユーザ会開催日の数日前から開始され、半日あるいは1日かけて行われます。30以上のテーマがあり、専門分野や興味のある分野を集中的に学ぶことができます。
論文発表
毎年ESRI製品を使った成功事例を紹介する論文が多くの分野から700件以上も集まります。その中から選考された論文が発表されます。
テクニカル・ワークショップ
ESRIのソフトウェアまたはアプリケーションの開発チームによるワークショップです。 ESRI製品を今まで以上に活用するための技術や、新しい製品の機能を、開発に直接かかわっているスタッフから学ぶことができます。今年はユーザの方々の強い要望にお応えして、多くのワークショップが繰り返し行われる予定です。
機器展示
展示会場には150社以上のベンダーが集まり、ハードウェアや周辺機器、ソフトウェア等の展示を行います。
GISソリューション・エキスポ
ESRIビジネス・パートナーが、データ、アプリケーション、サービス等を提供します。個別のアプリケーションやソフトウェア・アプリケーション・ツール、コンサルティング、ESRI製品対応のデータ等に興味のある方のために、豊富な情報がそろっています。
マップ・ギャラリー
ESRIユーザによって作成された地図やポスターが、開催中会場に展示されます。
ESRI Showcase
ESRI Showcaseでは、最新の製品によるデモンストレーションに加えて、ユーザの方々からの技術や営業に関するさまざまな質問にESRIスタッフがお答えします。
ユーザグループ・ミーティング
各地のユーザグループや分科会のミーティングが開催されます。その他にも、ESRIのビジネス・パートナーや技術パートナーのミーティングなども開催されます。

トレーニング・クラス
ユーザカンファレンスの前後に、カリフォルニア州レッドランズの ESRI Learning Centerで開催されます。詳しくは、下記の問い合わせ先まで資料をご請求ください。

ファミリー向け企画
ファミリー・ツアー
周辺の観光地へのツアーをたくさん企画しています。
GISキッズ・キャンプ
GISキッズキャンプは、ESRI社の教育スタッフや各国の教育担当が、皆さんのお子様たちにGISの教育を行ないます。基礎的なコンピュータの使い方、GISとは何か、ArcViewを使ったGISを体験することができます。セッションは、4年生以下、5-8年生、9-12年生以上の3つに分かれています。参加費は、おやつ付きで$25です。
託児サービス

アクティビティ
ゴルフトーナメント
7/30(金) Torrey Pines・ゴルフコース
テニストーナメント
7/27(火)-28(水) マリオット・ホテル、マリーナ・テニスコート
5km Fun Run/Walk

前回までの参加人数
1992年 2091人
1993年 2752人
1994年 3300人
1995年 4102人
1996年 4875人
1997年 6300人
1998年 7342人

前回の参加者内訳
民間 40%
地方自治体 20%
合衆国政府 16%
教育 9%
州政府 8%
ビジネスパートナー 8%
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