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開会式/基調講演
(608会議室)
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(お知らせ)
当日は会場の混雑が予想されますため、604会議室において公演内容を同時中継いたします。 |
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13:00-13:20 |
開会のご挨拶
ESRIジャパン株式会社 代表取締役社長
正木 千陽 |
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13:20-14:00 |
基調講演
GISの高度利活用を目指した開発研究
九州大学工学研究院 環境システム科学研究センター 教授
江崎 哲郎 氏
『発表概要』
GISは急速に発展している。利用可能なデータの整備が進み、Web GISとしての利用環境も格段によくなってきた。これからは個人の生活・活動への利用はもちろんのこと、行政、ビジネス、研究などに、どのように使っていくかが鍵となるであろう。ディジタル地図と属性データを取得するだけでなく、各方面でわれわれが抱える課題に取組む知恵や困難な問題を解決するための創造力を生みだす支援ツールとしてとらえてはどうだろうか?
効率、コスト削減のみならず、不可能を可能にするなど格段の付加価値をもたらすのがITへの投資であるとすれば、GISの高度利活用は安全、安心の社会、質の高い生活の実現への推進力としなければならない。ここでは研究への高度利活用について紹介する。 |
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14:10-14:50 |
基調講演
ArcReaderを利用した庁内の情報共有化について
直方市 農業振興課 農業土木係
松田 欣也 氏
『発表概要』
個別型GISの導入や航空写真測量による地図の作成により、デジタルマップを保有している自治体が増えている。しかし、デジタルマップの存在を知らない、使い方がわからないといった理由から、有効活用されていないことが多い。福岡県直方市では、ArcViewとPublisherを利用し、保有するデジタルマップをArcReaderで読込可能なデータに変換している。そして、ArcReaderの全庁的な導入を進め、庁内の情報共有化を試行している。職員自らが作成したデータをもとに、その運用状況を紹介する。 |
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15:00-15:40 |
基調講演
新潟県中越地震におけるGISを基盤とした被災地支援活動-PDAを利用した緊急被害調査業務支援システムの構築-
京都大学防災研究所 巨大災害研究センター 研究員
浦川 豪 氏
『発表概要』
2004年10月に新潟県中越地震が発生しました。京都大学防災研究所巨大災害研究センターでは被災地である小千谷市においてGISを利用した復興支援活動を行いました。本発表では、我々の小千谷市を中心としたGISを基盤とした取り組みの全体像とともに、被災地の支援活動において得られた知見のもとに研究開発したPDA(ArcPad)を利用した緊急被害調査支援システムについて紹介いたします。 |
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15:50-16:30 |
基調講演
GISと風況解析ソフトの連携による風力発電開発有望地点の探査
有限会社環境ジーアイエス研究所 取締役社長
荒屋 亮 氏
『発表概要』
九州大学で開発された風況解析ソフト「RIAM-COMPACT」とArcGISを連携させ、風力発電の有望地点の探査を戦略的に行うことができる手法を開発しました。
地図情報の上に風況の計算結果を投影し、さらに法規制や自然環境などのレイヤーと重ね合わせることにより、総合的な視点より適地を絞り込むといった一連の実施事例をご紹介します。
併せて、新しく開発を進めているArcGIS Engineを利用した発電電力量の予測ツールについてもご紹介します。 |
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ESRI/LeicaGeo
プレゼンテーション
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16:40-17:10 |
Leica Geosystems 製品の現況と将来構想 〜 IMAGINE / LPS 9.0 & After〜
ESRIジャパン株式会社
Leica技術グループ 大橋 真
発表資料(13.2M)
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17:20-17:50 |
米国最新GISプロジェクトの紹介
ESRI社
吉富 ポール 氏
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