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基調講演

開会式/基調講演 (17日 4階TEPIAホール)

国内のGIS推進において貢献をされている各界のリーダーをお招きし、新しい利用分野の可能性や最新動向について講演いたします。また、ESRI、LeicaGeo各製品の開発元よりゲストスピーカーが来日し、両製品の開発プランなどをご紹介します。


開会式

時間
タイトル/発表者
10:00-10:20 ご挨拶
ESRIジャパン株式会社 代表取締役社長
正木 千陽
10:20-10:40

日本ESRI・LeicaGeoユーザ会 会長よりご挨拶
日本ESRI・LeicaGeoユーザ会 会長(慶應義塾大学総合政策学部 教授)
福井 弘道 氏

発表資料(3.7MB)

 

基調講演(午前の部)

時間
タイトル/発表者
10:50-11:30 空間情報社会 そのコンセプトと実現方策
東京大学 空間情報科学研究センター センター長
柴崎 亮介 氏

『講演概要』
「空間情報社会」とは、情報を使う人々、情報を作る人々の間を「空間による情報管理・整理」でつなごうというコンセプトであり、個別のデバイスの発達、さまざまなアプリケーションの発展とは独立に、「俯瞰と統合」という概念を通じて、それらを円滑・効果的に協調・発展させるための社会的な仕掛けを提案する。

11:40-11:45 ビデオメッセージ
ESRI 社長
Jack Dangermond 氏
11:45-12:20 An Overview of ESRI Projects, Applications and Professional Services
ESRI コンサルティング部 部長
Bill Derrenbacher 氏

『講演概要』
GIS業界のリーディングカンパニーであるESRI。これまでに培ったノウハウをベースに幅広く提供するESRIのプロジェクト、アプリケーション、プロフェッショナル・サービスの概要をご紹介します。

 

基調講演(午後の部)

時間
タイトル/発表者
13:30-14:20 Trends and Developments in Large Scale Mapping
Leica Geosystems Geospatial Imaging
Mark Carhart 氏

『講演概要』
世界的にリモートセンシング/写真測量分野の潮流は、ラージスケールマッピングへと向かっています。その中でLeica Geosystems Geospatial Imaging社が提供する画像ソリューションの現在と未来についてご紹介します。

発表資料(5.2MB)

14:20-15:00 大阪ガスにおけるGIS活用と大阪府官民協議会におけるGIS技術応用について
大阪ガス株式会社 導管事業部
山内 徹 氏

『講演概要』
大阪ガスでは設備管理の目的で長年GISに取り組んでいる。昨今の技術の進歩によりGIS利活用分野は大きく広がっており、社内業務のみならず、対外的な業務を効率化するしくみとしてGIS活用が期待されている。社内においては、文字ベースの業務アプリケーションとGISの連携、対外的には空間基盤データ共有とGISアプリケーションのASP化による業務の効率化・質の向上が実現しつつある。本報告では、大阪ガスにおけるGISの活用の現状と大阪府官民協議会におけるGIS技術の応用について実例をもとに報告する。

発表資料(3MB)

15:10-15:50 「電子国土」の実現に向けた国土地理院の取り組み
国土交通省 国土地理院 地理情報システム推進室 室長
久保 紀重 氏

『講演概要』
「電子国土」とは、各種の位置情報や地理情報について、その変化を可能な限りリアルタイムに取得し、統合利用できるようコンピュータ上に現実の国土を再現するものである。
国土地理院では、「電子国土」を実現するための様々な取り組みを行っているところであり、本講演ではそれらの最近の状況について紹介する。

発表資料(8.2MB)

16:00-16:40 美しく・わかりやすく・役に立つ防災マップの作成-京都市防災マップの挑戦
京都大学 防災研究所 教授
林 春男 氏

『講演概要』
2003・2004年度の2年間をかけて京都市が作成した防災マップは2005年7月に開催された第25回ESRI USER CONFRENCEのMap Galleryにおいて、1000点以上の作品の中で最高賞を受賞した。京都を襲う地震・水害・土砂災害に対して、市民の視点から「美しく・わかりやすく・役に立つ防災マップ」のあり方を、住民・防災担当者・防災研究者・デザイナーが共同して作成した地図の内容とその作成過程を紹介する。

発表資料(1MB)


※講演内容および講演時間は、予告なしに変更される事がありますのでご了承ください。




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