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タイトル/発表者 |
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| 10:10-10:40 |
“萩まちじゅう博物館”におけるGISの導入事例紹介 |
山口菱洋システム(株) GISソリューション部
花本 裕樹 氏 |
『発表概要』
『萩まちじゅう博物館』とは山口県萩市全体を屋根のない博物館と見なして、市民と行政が一体となった博物館活動を展開し、有形・無形の遺産を再発見、ありのままに現地で展示し分かりやすく解説しながら、同時にそれらを根拠にした新たな文化活動の想像や地域の景観づくりをめざす取り組みです。『萩まちじゅう博物館』におけるGISの役割について事例をご紹介いたします。
発表資料(2.6MB)
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| 10:50-11:20 |
GPS携帯電話を用いた観光情報提供による地域活性化 |
清水建設(株) 技術研究所 先端技術開発センター 都市環境創造プロジェクト
沢田 英一 氏 |
『発表概要』
GPS携帯電話を用いた観光情報提供システムを開発するための実証実験に関して報告する.実験では,GPS携帯電話を用いて,観光客の行動を計測する手法の信頼性を検証するとともに,立ち寄り行動に影響を与える観光情報コンテンツを検討した。
発表資料(2.3MB)
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| 11:30-12:00 |
宇宙から魚群を追跡する−沖合漁業のためのユビキタスな活動支援 |
北海道大学 大学院水産科学研究院
教授 齊藤 誠一 氏 |
『発表概要』
漁業資源の持続的利用と漁業活動の発展を図るために、沖合海域において、人工衛星データに基づいた漁海況情報を、いつでも、どこでも得られるというユビキタスな利用・活用を実現するためのWebGISによる漁業活動支援システム研究開発について概説する。
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| 13:00-13:30 |
GISを活用した共有情報方式による災害時要援護者支援システムの可能性と課題 |
兵庫県たつの市新宮総合支所管理部総務課
主査 中矢 建章 氏 |
『発表概要』
政府の「災害時要援護者の避難支援ガイドライン」は,市町村等に要援護者情報の収集・共有と個別の避難支援プランの策定を求めている.兵庫県では「安全・安心コミュニティ・ファイル」を用いて同意方式での情報収集が推進されているが,この取り組みを補完する方法として,市町村等が保有する個人情報をGISで統合して災害時に要援護者情報を提供できる情報システムのプロトタイプを兵庫県揖保郡新宮町(現たつの市)と兵庫県立大学が共同で構築したので,今後の可能性と課題にも触れながら,この情報システムの概要について紹介する。
発表資料(5.6MB)
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| 13:40-14:10 |
MAPシステム導入のご紹介 |
大阪ガス(株) 導管事業部 計画部
出射 直毅 氏 |
『発表概要』
"MAPシステム"とは、設備管理を主目的としたGISのことです。
大阪ガスでは、1970年頃から、すべてのガス配管を一元的に図面管理するために手書きの総合配管図を用いた導管網の管理を行っていました。1985年より全社導入された MAPシステムでは、近畿2府4県におよぶ50,000kmのガス導管網を地図データベース化して管理しています。これは 1/500精度の図面約21,000枚に相当します。MAPシステムの導入により、各種図面の作成・管理や工事計画・設計・管理、占用管理や修繕業務等に活用、業務の効率化と保安の向上を実現しています。
2003年、イントラネット/エクストラネット上での再構築を行い、導管図をWeb上で扱えるようになり、活用の幅が広がっています。今回はこのMAPシステム導入についてご紹介いたします。
発表資料(2.8MB)
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| 14:20-14:50 |
ArcGISによる空間計量ツールの開発と景観解析への応用 |
(有)GISインスティテュート/東京情報大学 総合情報学研究科
雨宮 有/安藤 優介 氏 |
『発表概要』
計算幾何学の理論にもとづいた図形のメトリックスと景観解析の代表的な指標を求める機能をArcGISに実装した。佐倉市の植生図(1975年、1995年)をもとに景観解析を行った結果、パッチサイズや構成などの景観構造の把握に有効であることが明らかになった。
発表資料1(0.4MB)
発表資料2(0.3MB)
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| 15:00-15:30 |
新潟県中越地震におけるGISを用いた罹災証明発行システムの構築 |
京都大学防災研究所 巨大災害研究センター
吉富 ポール 氏 |
『発表概要』
震災発生後は被災者の生活再建に向けて被災した事実を公認し、各種の被災者救援施策を市民に施すためにり災証明が発行されます。そのり災証明書を発行するための一連の業務を市が最大限効率化し、復興支援業務全般における情報処理の基盤となる被災者データベースを構築するために、新潟県中越地震において小千谷市で開発したGISシステムについて発表します。
発表資料(4.8MB)
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| 15:40-16:10 |
ArcPadを利用した緊急被害調査のためのAuthoring Systemの開発 |
京都大学防災研究所 巨大災害研究センター
浦川 豪 氏 |
『発表概要』
2004年10月に新潟県中越地震が発生しました。被災地である小千谷市においてGISを利用した復興支援活動を行いました。そこで得られた知見のもとに、構造物の被災状況等を被災現場で情報収集し、必要な形に集約する仕組みを確立しました。ここでは、おもに被災現場でのArcPADを利用した緊急被害調査について発表します。
発表資料(3.4MB)
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| 16:20-16:50 |
屋外調査支援システム(POSシステム)の紹介 |
セントラル・コンピュータ・サービス(株) 科学環境システム部
大村 径 氏 |
『発表概要』
「屋外調査高度化研究会」によって開発された、ArcPadとArcGISの拡張ツールをご紹介します。このツールは、デジタルカメラとPDA(+GPS)およびGISを用いて屋外調査を支援するもので、11月より無償で提供します。
発表資料(6.3MB)
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