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GIS Dayについて

GIS Dayは、地理情報システム(GIS)ユーザーとベンダーによる草の根運動の事です。初年度である1999年以来、このイベントの参加者は、各地の学校や企業、または市民にむけてGISの技術が実世界でどのように利用されているかを紹介しています。 GIS Day は、National Geographic Society (NGS:ナショナル ジオグラフィック協会)、The Association of American Geographers (AAG:米国地理学会)、University Consortium for Geographic Information Science (UCGIS)、The United States Geological Survey (USGS:米国地質研究所)、The Library of Congress (LOC:米国議会図書館)、Environmental Systems Research Institute, Inc.(ESRI)により後援されています。

GIS Dayは、ナショナル ジオグラフィック協会が開始した "Geographic Action" と連動しています。このGeographic Actionは同協会が例年推進するGeography Awareness Weekや、GIS Dayが含まれており、1年を通じた多目的な活動と位置付けられています。




2000年のGIS Dayでは、カリフォルニア州レッドランズ市の学生が遊び場の地図を作成しました。
2000年のGIS Dayでは、カリフォルニア州レッドランズ市の学生が遊び場の地図を作成しました。

1987年以来、ナショナル ジオグラフィック協会は、子供たちの教育を支援する目的で、学校、企業、そして社会での地理学への理解を深めてもらう運動としてGeography Awareness Weekを開催しています。例年GIS Dayは、その期間中に設定されています。

毎年、世界中の多くのユーザーによりGIS Day記念イベントを開催されます。 イベント参加者は、地理学を通してGISへの理解を深める事が出来ました。




ルーマニア、ブカレスト市の第311小学校に在席する生徒と先生。後ろには、「私の幼年時代の家」というプロジェクトの結果が展示されています。
ワシントンDCでは、米国議会図書館が所蔵する貴重な地図が展示されました。

GISユーザーとベンダーの皆様が、GIS Dayに参加していただけることをお待ちしています。

*本文はGIS Dayホームページより抜粋し、概要を日本語にしたものです。
( http://www.gisday.com
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