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プログラム
最終更新日:2004年12月15日


プログラムのタイトルに のマークがついたものは、PDF形式で発表資料をご覧いただけます。


開会式/基調講演 (25日 4階TEPIAホール)

国内のGIS推進において貢献をされている各界のリーダーをお招きし、新しい利用分野の可能性や最新動向について講演いたします。また、ESRI、LGGM各製品の開発元よりゲストスピーカーが来日し、両製品の開発プランなどをご紹介します。


午前の部

開会式
10:00-10:15
ご挨拶
ESRIジャパン株式会社
開会式
10:15-10:35
日本ESRI・LGGMユーザ会 会長よりご挨拶
日本ESRI・LGGMユーザ会 会長(慶応義塾大学総合政策学部 教授)
福井 弘道 氏
基調講演@
10:40-11:20
防災GISの 2nd Decade に向けて
京都大学防災研究所 教授
林 春男 氏
『講演概要』 
阪神・淡路大震災から10年が過ぎようとしているが、防災分野においてGISは普及したのだろうか?これまでの防災GISのあゆみを振り返ると共に、ソフトウェア・データ両面で大幅に改良されたGISが21世紀のわが国の防災分野でどのように活用できるかを実例を交えながら考える。


ビデオメッセージ
ビデオレターの紹介(約10分)
Environmental Systems Research Institute, Inc.
Jack Dangermond 社長
基調講演A
11:35-12:15
ArcGIS 9.0 and the Road Ahead
Environmental Systems Research Institute, Inc.
Steve Grise 氏
『講演概要』 
    2004年度のESRIのテーマは“GIS: The Language of Geographyです。地理情報を扱うための、 ”GIS”という言語において、“名詞”や“動詞”は、 “データ”や“ツール”としてGISテク ノロジーの伝達に使われます。 GISは地域的、国家的、そして国際的な問題を解決するために 大きな役割を担っており、様々な課題に取り組む際の問題点や、解決法を理解するための言葉、 すなわち伝達手段として認識されてきました。
    このようにGISの認識、利用が顕在化する一方で、ArcGIS9は、ESRIテクノロジーとして大きな 成長を遂げました。ArcGIS9では、GeoprocessingやModel Builderの重要な新機能を提供する と共に、数多くのDesktop及び Server機能が向上しています。同時に、新しい開発・展開オプ ションとして、ArcGIS EngineとArcGIS Serverを提供しています。これらの新商品は、開発者 や設計者がより多くのオプションを持った新しい形のアプリケーションを作成することを可能に しています。開発者は、省スペースデスクトップやモバイルアプリケーションから、ハイエンド エンタープライズシステムやサービス指向アーキテクチャまで、共通に組込み可能なGISテクノ ロジー初めてもつことになります。
    各セッションでは、現在進行中のESRIソフトウェア開発プロジェクトや、将来のESRIテクノロジ ーのリリース計画もご紹介いたします。



午後の部

基調講演B
13:30-14:10
政府におけるGIS政策の現状と展望
国土交通省 国土計画局 国土情報整備室
児玉 克敏 氏
『講演概要』当講演では、第一に「GISアクションプログラム2002-2005」等のGISに関する政府の施策の経過を振り返り、どのような施策がどのようなタイミングで行われ、どのような成果が上がっているかを概観する。第二に、最近の政府のGIS関連施策の概要、特に、国土計画局が主として行っている事業について紹介する。第三に、これらを踏まえたGIS政策の展望を行う。

基調講演C
14:20-15:00
ユビキタスマップワールドへ向けて
インクリメントP株式会社 取締役
須藤 三十三 氏
『講演概要』 
今までは主にデスクトップで使用されていた地図が、最近ではシームレスに様々な環境で活用されております。
今回はその中でも特にコンシューマビジネスに焦点を当て、カーナビから携帯電話までの地図を利用したビジネスをご紹介すると共に、ユビキタスマップワールドの構築に向けた今後の課題についてご説明いたします。


基調講演D
15:10-15:50
Geospatial Imagery, Workflows and Decision Making
Leica Geosystems GIS & Mapping, LLC
Martin Tremp 氏


※講演内容および講演時間は、予告なしに変更される事がありますのでご了承ください。




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